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サッシのパッキンの黒カビ除去方法

結露の多い北の窓など湿気の多いところに、発生してしまう
『黒カビ』に困っておられる方も多いと思います。

手順1

簡単なカビなら、泡タイプの漂白剤でも取れます。

サッシのパッキンに付いた黒カビの取り方について
キレイなウエスにカビキラーを付けて拭いた後、1日おいて下さい。
直後は黒カビが残っているかもしれませんが、
1日おいたら消えると思います。

手順2

サッシのゴムなどについてしまった黒カビは
手順1の方法でも、なかなか取り除けなかったりします。

その場合は次の方法を試してみて下さい。

片栗粉(大さじ1)と漂白剤(大さじ1弱)を混ぜ、しっかり練っていきます。

水気をしっかり拭き取った後に、漂白剤入り片栗粉を塗ります。

作ったものを長時間ほおっておくと、漂白効果がずいぶん
落ちてしまうので、作ったらなるだけ早く使用してください。

また、片栗粉を使うのは、漂白剤をしっかりとカビに定着させるため
なので、トロトロにならないように、気を付けて下さい。

この時、窓のサンに片栗粉が落ちてしまわないように、キッチンペーパー
などを敷いておくと、片付けが楽です。

手が荒れるといけないので、手袋をして作業をおこなってください。

 

どれも当てはまらない場合

お電話もしくはメールにてお問合せ下さい。

TEL:088-854-3030