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窓ガラスのお手入れ

窓ガラスは、汚れのひどい外側を先に拭くのが基本です。
また、汚れが水分を含んでいたほうが掃除が楽なので、
曇りの日や、2~3日続いた雨が上がったばかりの午前中などに
作業するのがおススメです。

 

 

 

窓ガラスの軽い汚れには

軽い汚れなら、水かぬるま湯で絞った雑布で拭いてから、
から拭きするだけで十分。雑布のケバがつくのを避けたい場合は、
丸めた新聞紙を水で濡らしたもので拭き、ガラス面が濡れているうちに、
乾いた新聞紙を丸めて、から拭きする方法が手軽です。

 

ガラス用洗剤の使い方

スプレータイプのガラス用洗剤を窓ガラスに×印をつけるように
噴きつけ、固く絞った雑布でまず周囲を拭いてから、中央部に
拭き進めていきます。

その後、から拭き仕上げをしますが、乾いた新聞紙のほか、
古くなった綿のTシャツ、Yシャツ、ハンカチなどのボロ布を
使うとケバがつきません。

 

 

スクイジーの使い方

窓ガラスの掃除には、スクイジー(ゴムベラのついたT字型の
ガラスワイパー)を使うのも方法。水気をきれいに落とせるので
仕上げのから拭きが不要で、ケバもつかず素早く仕上げることができます。

水かぬるま湯(汚れがひどい場合は住宅用中性洗剤)をつけた
スポンジや雑巾でガラス面を濡らします。

ゴムベラで水分をかき取るように、横あるいは縦に一方方向へ動かして、
ガラス面全体の水気を拭き取れば完了です。

 

 

どれも当てはまらない場合

お電話もしくはメールにてお問合せ下さい。

TEL:088-854-3030